竜串・見残し海岸~ぶらり西四国~




竜串、見残し海岸です。

竜串からグラスボートに乗って見残し海岸へ行きます。

手前の船がそのグラスボート。



ワンコも乗せてもらえました。

平日だからか貸切だったので、ふぅがよそ様に迷惑をかけることもなくて助かりました。

最初のうちは船底窓の様子を見てたけど、やっぱ最初だけ。



でも自分ら人間の方はすごくよかった。楽しめました。

写真はシコロサンゴの群体とウツボさん。カラフルな熱帯魚や大きな魚も見られました。



20分ほど水中観察しながら進んで、見残し海岸へ到着です。

エメラルドグリーンの海がすごい。船も浮いてる感というか、そりゃ浮いてるんだけど、

飛んでる感出てますね。そう、宙に浮いてるかんじ。



見残し海岸へ下りると、20分ほどなら船は待っててくれます。

それ以上になると、一旦船は戻って次の便となって1時間後です。

せっかくなので一周してみることにしました。

時間はおよそ50分と案内されています。

犬連れだけど時々走ればなんとか間に合うでしょう。



ところが、観光地なわりに、

まあまあの難所がありまして、小走りで見てまわるなんてことは困難だったりします。

楽しそうだけど、この時期落ちるわけにはいきません。ワンコもね。




ここの岩場はけっこうゴリゴリ、荒いかんじですから、あまりいい靴はおすすめしません。

ぼくの靴は傷だらけになっていました。

さて、このぶつぶつです、そこら中にあってこの見残し海岸独特の景観を形成してるのですが、

ぼくなんかは全然平気でこの風景に興味津々です。(なにがどうなってこんなことになるんだろう。)



平気と書いたのは、平気じゃない人がいるわけで、

ゆみさんは大仏の頭でもだいぶやられてしまうので、このレベルになるともう体調に異変とか・・・(!)

ぶつぶつ恐怖症の人はご遠慮ください。









うわーっ







このようなぶつぶつ穴ぼこだらけなので、本当にダメな方はきっと無理だと思います。

ゆみさんはだんだん慣れたというか、ワンコたちがちっともいい子に歩かないので気がまぎれたのでまだよかった。


以下、ランとふぅの愛らしさでぶつぶつ効果半減の写真です。






先端のとこの岩。



展望台から見残し湾を眺めて、全力下山。

帰りの船がギリギリなので、休んでられない。



息を切らしながら辿りついて、船に乗ったらすぐ出発。

しんど・・・。

帰りは一直線で、風が気持ちよかった。



船着き場のそばの竜串海岸もすばらしい景観です。

大竹小竹とか言われる奇岩。

竜串というくらいですから、ドラゴンの背骨?竜骨とかそんなんでしょうかね。




さらに西へいきます。





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