羽山渓不動滝




昼から遊ぼう。

割と近場で、あんまり行く人いなくて、なかなか景観よいところ、

そんな都合のいい場所ないだろうなあ。


名勝みたいなとこ行ってみる。

候補は羽山渓とか、西山高原の鈴木の滝。

どんなとこか?歩けるかすらわからないけど。



のんびりしすぎてちょっと出遅れたが、

こんな怖いトンネル抜けて




13時羽山渓到着。

↑ この洞窟みたいなのがトンネルなのです。ここから出てきた。



今日は連れがいないので気楽だけども慎重に。

不動滝への遊歩道、少々崩れていて、手すりなど朽ちている。

その手すりがプランターみたいでかわいい。



じつはちょっといやな感じしてた。

道中に沢を見下ろすと、雨降ってないのに濁流というか茶色く濁ってたのだ。

沢に降り立ってみるとやはり汚い・・・泥かぶったゴーロだった。

写真で見るとそうでもないですけど。



この奥に見えるのが不動滝のようです。



前衛の滝5m、ここはシャワークライムした。

あんまきれいな感じしなくて、口がキモチワルイ。ペッペッ



そしてあっという間に不動滝。

落差25m、立派な滝だ。




深くえぐったような岩の間から流れ落ちてる。

落ち口見てみたい。とは思うけど、巻き道探しもせずにあきらめてしまってた。

ひとりだし、行った人いなさそうだし・・・。






滝の手前の二俣、右側はこんなところ。



両側切り立ったゴルジュ。

とても足が届かない深い淵。

どうしよう泳ごうか?いやヌルヌルヌメヌメ気持ち悪い、ばい菌にやられるかも。



とか迷ってる間に足を滑らせて、泳ぐはめに。

うーん、なんかやっぱ無理~ と引き返す。

ここは雨降ってからだな。

見上げれば吊り橋。高い。



遡上していくのはあっさり断念。

下のトンネルのところで上がれるから沢を下ってみよう。

右岸側にはお堂らしき建物。

不動滝へはここから行けるのかもしれない。

ただ滝の両岸ともかなりの岩壁なので、巻いて上がるにも難しいだろう。



少しだけ沢を下りていったが、瀞場などあまり流れてなくて

どよーんとしてる。羽虫とアブにつきまとわれて嫌になってきたところで

逃げ帰ることにした(泣

結局小さな滝1本登っただけ。

こういうとこは遡行対象にはならないのかなあ。小滝もなさげだし。




このままじゃおもしろくないので、西山方面鈴木の滝へ向かう。

・・・がこれも通行止めと解除中の看板を読み違え、新成羽ダムで通行止めのため引き返す。

ついてなかった。




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