ぼすアジ日記30 あるお方の言葉①


犬がぐっと伸びる時期があるように、

ハンドラーも伸びる時期があるのでしょう。

(ん?ハンドラーが伸びた時期に犬も伸びるのか。)


うちのハンドラーの場合、めいっぱい練習することより、

考えかたを変えられたことがが大きいです。


ちょっとしたことでアジは変わる。

練習してなくても、頭のなかでアジを変えられます。


だれかの一言ってけっこう効きますね。

教わることより、質問されること。


たとえば『ロッシ』にアジをやらせるなら、

「どんなアジがしたいの?」

「どんな犬にしたいの?」

こう聞かれたら考えます。


どんなアジがあるのか、理想とする犬やハンドラーがいるかとか・・・。


たぶんそこが出発点だから、

それを考えなかったうちは、やってるアジがブレブレで定まっていなかった。


次世代ワンコのみなさんブレてませんか~?


画像


黒いコには吠える、バイクは追いかける!

ちっともブレない、鉄犬さくらです。



アジは奥が深いな。でもそんなにむずかしくないかもよ。


~  ぼぶろぐ  ~









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この記事へのコメント

ゆりママ
2010年01月27日 13:57
ぼすさんのいわんとするところしびれるぐらい分かるよ。
基本をマスターしたら犬の走りをコーディネートする力がいるんだよね。
その中で犬の得手不得手をきっちり把握、そのためのリードだよね。
犬の走りをいかにイメージできているかってことでしょ。
きっと犬たちのおかげで私たちすごくいろんなこと気付かされてるね
ぼす
2010年01月28日 23:23
ゆりママサマ
そうですねぇ、ドッグスポーツやらなかったら、
犬目線で考えることはできなかったでしょうね。
犬にこうしてほしい、ってより、犬がこうしたらいいんでしょ?みたいなやりかたをしていきたいです。

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