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zoom RSS 大山槍尾根(キリン峠〜三ノ沢本渓)A

<<   作成日時 : 2018/03/08 16:09   >>

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槍尾根の絶景稜線から緊急逃亡。

張りついて登るのはいいんですが、やっぱりだめなんです、広いところが。

360度開けてしまうと目がまわってしまいます。山登りに向いていません

適当なところからダイブ。



左三ノ峰、とんがりは槍ヶ峰です。



ここもなかなかの傾斜でした。



下まで下りてみると、どうも昨年もこんなところから出てきたような気がします。

もう少し風景など楽しんでくればよかったのに、大慌てで下りてしまいました。もったいない。



大堰堤上まで下りてきました。

ガレ場がまあまあ出ています。雪が少なくなりました。

誰もいません。穏やかな春の陽気風。

温かい物をすすりながらひと息つきます。



時間はまだ昼前。

帰るにはまだ早いし、今日はもったいないことをしたので

延長戦やることにします。



二ノ沢右俣と迷いましたが、三ノ沢の源頭目指して行ったことのないところを歩いてみることにしました。

まっすぐ一番奥に伸びてるのが三ノ沢の本渓になりますが、この写真では右の方の沢筋です。



さらに一本右の沢は槍ヶ峰沢といって槍ヶ峰直下から槍尾根へ上がる沢です。



稜線上にちょこんとと小さく写っている棒がキリン峠の鉄柱です。

先ほどはあそこから下りてきました。



平坦に見えますが、じつはまあまあの斜度あり。

沢のど真ん中を歩くとなかなか進んでるように思えないのですが、ゴールはないので、急ぐ必要はありません。

休憩をしっかり入れながらのんびりだらだらと登っていきます。



間の喉のようなところを目指す。



先ほどよりさらに腐れ雪になったようです。



左右を見ていると表層の雪が流れていくことがありました。

あまり気持ちいい光景ではありません・・・。



巨大な岩稜を通り抜けていきます。柱状節理のようなブロック状の石が目立ちます。



喉の部分にきました。




暑いんだか寒いんだか・・・

いややっぱ暑い。



ここからは似た風景だけど、今までとは少し違う。

右に行けば天狗ヶ峰、左は剣ヶ峰、真ん中いいところ選べば主稜線へ上がれる。

ここに選択肢があって、その先は行けるか行けないか、危険かそうでないか、

上にはまちがいなく絶景が待っていて、そこへいく勇気とか技量があるかとか、

そういう岐路。

その気になればいける道がある、こんな風景は素敵だ。



これを進めば大山の最高峰。



そしてぼくが選ぶのは、くたびれたから帰るという・・・ロマンのなさ。



三ノ沢から登れるかなあ。

アレ?雪庇は北か南かどっちだったかな。










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