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zoom RSS 雪なし大山(一の沢〜桝水正面道)A

<<   作成日時 : 2014/12/09 18:36   >>

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ちょうど1年前のこの日、中学校以来の弥山へ登りました。

ほぼ初めてといえる弥山山頂が雪山でほんとによかったと思います。

無雪期だったら人の多さと、しんどさでこんなに山に登ってないかもしれません。

そのちょうど1年後です。残念ながら先週の雪はすっかりなくなっていました。


前回の続きですが、

タケノコ岩上部への分岐点、ここから見上げたところを登れば、もうそこは頂上台地です。

まだまだ先が長いと思ってた2人はびっくりでしょう。


登山道を外れて歩くのはヒンシュクです。

草木を痛めないように雪のある部分を歩いて木道へ上がりました。

昨年は大勢の登山者で賑わっていたのですが、山頂碑を見てもこの程度。少ないですね。


青空が広がってて、おそらく剣方向もきれいに見えてたと思いますが、

混雑回避のため、先に小屋でお昼休憩としました。

K君はどうやら山飯をもっと楽しみたいようで、食い物の話をしだすと止まりません。

前から言ってた彼の地元のお気に入り焼き豚を持参、わけてくれました。

バーナーで炙ってチャーシュー麺、3割増しくらいでおいしくなりました。


自分たちが小屋に入ってしばらくすると、小屋の中には誰もいない時間がしばらくありました。

ガスが晴れて青空がいいかんじだったのかもしれません。

にしても、三連休なんだけどなあ、こんなことある〜?

この時に乗り遅れてしまったのが災い(?)し、あとから山頂碑へ上がった時にはもう、

ドンヨリ、暗ーい主稜線しか見られませんでした。




山頂付近をうろついて、晴れ間がのぞくのを待っていたのですが、

1時間近くずっとこんなかんじでした。

晴れ渡った稜線を眺めるのはまた今度に期待。

しかし人が少ない。三連休やのにね。


石室へまわって、先週ヤマレコでアップされてた桝水正面道を降ってみたいと思います。

濡れた木道はツルツル滑ります。


そんないつもいつもコケられないとゆみさんは慎重です。

なんならヘルメットかぶろうかってくらい。


梵字ヶ池、凍ってました。


石室を越えてすぐのところから正面道へ入ります。

はじめの数歩は、枡水のスキー場へダイブするかのようです。


高度感があって、絶景が広がっていて、

こういう開けたところは苦手(広所恐怖症?)だったけど、ちょっと慣れてきた。怖くない。

あまり通られていないようなのに、驚くほどしっかり道になってました。

急坂をつづら折れに踏み跡が続く。


正面道は西へ降ります。

西日にずっと向かっていくので眩しいし、暑い。

時折吹く風が心地よく、何度も座って一服した。

霞んではいるけど、弓ケ浜の海岸線はよく見えました。


今回は行きも帰りもすばらしい景色でお腹いっぱい。


ヤマレコ




今度は雪山だ。




※ TOP写真はヤマレコTIKUTAKUさんのを拝借しました。





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