ふりふら

アクセスカウンタ

zoom RSS 雪なし大山(一の沢〜桝水正面道)@

<<   作成日時 : 2014/12/05 21:07   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0




雪山慣らしにと伯耆大山へ。

メンバーはK君とゆみさん。


行きしに御机から見えてきた大山は真っ黒。先週の雪化粧がすっかり剥げ落ちてました。

そのかわり、曇り後晴れ予報が朝から快晴。もったいないから大急ぎで一の沢へ向かいました。


急いで準備、よっしゃーとはりきってスタートです。

例によってK君、またもやスノーシュー持参(??


5分ほどであらあら雲行き怪しくなり、一ノ沢出合到着時にはもう霧雨。

やっぱおまえ(雨男)か〜 とK君を見ると、責任を感じて泣いている(笑


天候が落ち着くまでしばらく晴れ待ちします。

この日は枡水正面道を下山予定。西側で、遮るものもないので日没を遅めに設定してよさそうです。

・・・・・。

ところがこのままここで待ってるのが寒みぃww

ので、雨は上がったわけではないけど登っていきます。

先日教わったとりつき場所はすぐわかりました。

はじめは結構な急登。何ヶ所かにトラロープがかかっていましたが、一番上は半分ちぎれてるので危ない。

そのあとは灌木帯となりますが、踏み跡がしっかりついています。

先週のヤブ漕ぎのおかげか楽な道です。



じつは、もうすっかり雪山気分でいたので、私の足元は雪山靴。

久しぶりなので軽く慣らしとこうくらいの気でいました。

なのに雪はどこへやらで、ここまでの急登でひどい目に遭いました。

重たいし、ガチガチの足首は前傾できず、血流悪くなって痺れるし、かかとは靴ズレ。

2人の足手まとい状態でした。何枚か写真あったけど、死にそうな顔をしてました。

雪山用ってこんなガチガチでほんとにいいのかと不思議に思います。



灌木帯を抜けると陽射しが出てきました。


雨で濡れた木の中を歩いたので下半身は結構濡れている。

太陽に向いてしばらく座ってると乾くのが早い。太陽はすごい。

ただ雲の動きは速く、下から湧いてくるでかいのに追われながら歩きます。


タケノコ岩がだいぶ近くなりました。


夏山道に比べずっと見晴らしがよくて、ついつい足を止めては景色を眺める・・・

・・・ふりをして、私はイタイ足を休めています。


このあたりではもう真横に見えるタケノコ岩。


左を見ると横手口沢でしょう。

それにしてもすごい傾斜。こりゃ止まらんだろうなあ。


タケノコ岩の上に出ました。

ここを伝っていけばタケノコ岩に上がれそうですが、足イタくてパスです。


槍尾根です。三ノ峰、槍ヶ峰に人影が見えました。


右側、大きくえぐれている。


タケノコ岩からして、一ノ沢の真ん中の沢の源頭部か。


すっかり青空、雪はないけど初めての弥山山頂にK君の足取りも軽いようです。


じつは山頂はもう見えてくる頃なのですが、

そういえば私、足が痛くて山頂までまだ半分くらいやとか適当に答えていました。

2人はあと半分登る気でいます、元気やな〜たくましいな〜(笑



Aへ続く。






テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
雪なし大山(一の沢〜桝水正面道)@ ふりふら/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる