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zoom RSS 象ヶ鼻からの大山と親指ピーク

<<   作成日時 : 2014/11/01 16:03   >>

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前週は色々あって振子沢〜ユートピアを途中撤退。

あらためて、別ルートにて再挑戦してきました。

紅葉は宝珠尾根あたりがピーク、上のほうはもう終わってるようです。


先々週は全く見えなかった三鈷峰が目の前。


紅葉ピークですがそれほど多くの登山者でもないようです。

時間はあるのでゆったりしたペースで歩き、2時間半ほどでユートピア避難小屋着。

空気はクリア、天気がよくてそれはいいんだけど、

陽射しが強いからかコントラストきつくて逆光、大山本体が見えづらい。

ひと休みはあとにして象ヶ鼻方面へ足をのばしてみる。

左手には振子山〜野田ヶ山、矢筈ヶ山〜甲ヶ山と大山山系の山一望。紅葉に染まっています。


間に見える小さなとんがり、親指ピーク。その奥に大休小屋が見えます。(あれ?近いじゃん!?…)


振り返るとユートピア小屋と三鈷峰。その先は日本海です。


稜線は緩やかな登りで間近に迫る大山北壁を前方に見ながら歩けます。


象ヶ鼻付近からの大山。

ここから眺める大山は一番男前に見えるんじゃなかろうか。


最近できた象ヶ鼻先の立入禁止看板が見えてきました。


しっかり打ち込んでありここで確定なんでしょう。

この先には天狗の難所、剣ヶ峰から弥山への主稜線。

滑落死亡事故も起きているラクダの背。

崩落中の尾根。

立入禁止にするには十分な理由なのでしょうが、自分も含めこの日ここで引き返す人は見た限りゼロでした。

たぶんユートピア方面へ登る人からすると、ここら一帯は天国のようなもんで、

大山の懐に抱かれて静かな時間を過ごすのに最適な場所なんだろうと思います。

自分たちもまあしばらくの時間ここらをうろついていました。

危険と思われる天狗の難所は、この禁止看板からはさらに400〜500mは先だし。

これ以上人の手で山を崩さないようにということであれば、それはいたしかたない、納得です。

申し訳ないけど少し先の1636Pまで行く。


ここは特等席。お昼を食べた場所です。


さらに進むと右側は墓場尾根。おどろおどろしい光景ですね。


北壁の切れ落ち具合がはんぱないです。

厳冬期にはこんなとこ登ってる人がいるわけで、いったいどんな感覚してるんでしょうかねえ。


1636Pへ上がってみました。レマレコでは振子沢の頭となってます。

見下ろすと本沢。吸いこまれそうだ。


このピークの先はやせ尾根、その先に天狗の難所です。てっぺん左下あたり。

登りはいいとしても、下りは相当神経使うようです。

主稜線上には数名の人影。ヤマレコユーザーの方もおられたとか。


この日はここで満足、象ヶ鼻まで引き返す。

K君に写真を撮ってもらいました。


三鈷峰へ立ち寄って戻る予定だったのですが、行きしに見かけた親指ピークにつられた・・・

というか、その先大休峠もえらく近く感じたので、我儘言ってロングコースに変更。

まだ13時だし。(と、いろいろ錯覚)

振子山方面へ下りて川床を目指す。

行くはずだった三鈷峰、裏から見るのは初めてです。


振子山まで思ったより遠かった。このあとすべてが思ったより遠いと、終わってから気づきました。

振子山から見えたきた親指ピーク。刺激的なとんがりです。


目の前に来るとこのようなところ。わりとぎりぎりのところを行くようです。


少しえぐれていて、狭いところをよじ登るので、視界はなく怖さがありません。

上部のトラバースもしっかりした足場とロープで安心感があります。

ただ、この先のピークから俯瞰的に見ると、やっぱ危ないとこですね。

自分たちとは別の後続の方が通過していくところです。手に汗握るような風景。


この振子山〜大休峠間が思ったより時間をくってしまい、大休峠着は15時過ぎ。

なんとか日没までには川床へ行けそうな時間。

知ってる道だからまだよいですが、ここからさらに6km以上ありますから、ギリでした。

見えてるからといって、けっして近いわけではございません…

ゆみさんも、K君も前週のリベンジだったわけですが、今回のロングコース問題なく歩けたので、

ひと安心というか、自信ついたことでしょう。

もしかしたら、このルートのことを知らなかったのが2人にはよかったのかもしれません。

私は残りの距離と時間を知ってるだけに、めっちゃくたびれました。


もうそろそろ初冠雪ですね。




ヤマレコ 




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