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zoom RSS 大山剣ヶ峰へ 

<<   作成日時 : 2014/09/27 18:24   >>

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大山南壁、三ノ沢を遡上していきます。

ひとまずTOP画像の右上、V字にえぐれた部分を目指します。

絶景三ノ沢!



足元が崩れてなかなか前に進めない。

時々足を止めて荒々しい南壁を見上げる。


突き上げるような尖塔が無数にあります。



延々続いたガレ場もそろそろ終わりそう。そのかわり傾斜もきつくなり、楽になることはない。

パク父さん、ここでギブ。ここはたしかにきつかった。


見上げれば槍から剣への稜線。歩いてる人影が見える。


槍直下まで来た。ここは手足でよじ登っていく。


キリン峠への分岐付近。K君はうれしいのかしんどいのかひゃーひゃー言っていた。


槍ヶ峰到着!なかなか怖いとこです。


ヤマレコ情報によれば、この次の1692ピークは三ノ峰。槍ヶ峰は↑の尖峰のことだそうです。

槍から見た東壁の沢。(たぶん壁沢)


三ノ峰まで来て一服のK君。よっ、ミスターフィリップモリス。


槍ヶ峰の向こうに烏ヶ山が重なっています。

そしてここから見下ろすと一ノ沢〜三ノ沢、3つの筋がよく見えました。


さて、ここからどうするかですが、この先、細尾根に続く天狗ヶ峰、剣ヶ峰。

途中お会いした人によると剣まで30分あれば行けるそうです。


当然行くつもりの女子一名。

難所部分を目視・・・。やはり行けるらしい。

つられたK君でしたが、ここで我に返り引き返す。

うんそれが正解。


両側の切れ落ちた尾根は高度感すごいのですが、思ったより安定しています。

高所・広所恐怖症気味の私ですが、ほどよく疲れたためかリラックスして歩ける。

写真撮る余裕もありました。

写真は足の置き場に困るような場所、浮石多数。



思ったほどでなくて危なげなく着いてしまいました。

満悦なゆみさんです。祝!大山最高峰。


山頂にはほかに6名。山頂碑ごしの槍尾根。


弥山には多くの人影。


弥山から下に視線を移すと剣手前の難所。

さらに中央草つきの向こうがラクダの背核心部のようです。危険なので縦走は禁止。


滞在5分ほどですが、パク父さん・K君が待ってるので戻ることにします。


このちょっとの間に風とガスが出はじめました。

難所部分は今度は下りになるので、はっきり言って、帰りは怖いです。


余裕っ! のゆみさんと違って、私はいっぱいいっぱいでしたので、

気づきませんでした、ココ天狗ヶ峰だったようです。(あとで写真見て知った)

ユートピア避難小屋と三鈷峰方面です。


剣〜天狗の中間、天狗下部分、足元がやばいところです。

手をついてゆっくり乗り越えました。

うしろからゆみさんが応援してくれるのですが、この人はすたすたと歩いて行った。(・・・・・。)

難所を過ぎてほっとひと息。剣方向を振り返ると名残惜しい。もうちょっとあそこにいたかったかな。


K君が昼寝して待つ三ノ峰。


その後2人と合流し、途中落石で危険な場面があったものの、無事大堰堤付近まで戻ることができました。





このあと以前から気になってた場所を見に行く。

二ノ沢のように大きなものではないが、三ノ沢左俣奥もゴルジュ様になっている。

近づいてみると、黒い、真っ黒な部分がなんだか怪しかった。


近づくにつれ冷んやりして気温が低くなってることがわかります。

黒い影の正体はスノーブリッジでした。


トンネルになっていて20m以上はありそう。

ポタポタ雫が落ちて小川となって流れてる。

南壁にこんな大きな雪渓が残っていることに驚きました。

おまけでやって来たのに、大山の知らない一面を見せてもらえて得した気分です。

環状道路まで戻ってきました。



初めての山登りK君、身体が重い? フェンス曲がっとるやんか。


久しぶりの山だったパク父さん、K君お疲れさまでした。

色々情報をおしえてくださった方々ありがとうございました。



ヤマレコ

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