ふりふら

アクセスカウンタ

zoom RSS 沢登り 小田原川掛ヶ谷

<<   作成日時 : 2014/07/16 22:47   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2




今年の沢始めは播磨の沢、小田原川掛ヶ谷。

こないだのKくん、沢にも興味あるようで先日モンベル&好日にてお買い物。

沢道具一式揃えてしまった。人柄とうらはらに、どうも彼は猪突猛進タイプらしい。

道具が揃ったからか乗ってきたみたいで、いきなりではありますが明日とかどないでしょお?となって、

その翌日さっそく出かけてきました。

べるささんが急なのに付き合ってくれたので、3名です。


時間なくて下調べ不足。初めての場所はドキドキしますw

駐車場所からのアプローチは30mほど。

堰堤の上から入渓。


しばらくはゴーロ帯。

どっかの景勝地のようなきれいな渓谷が続いています。


山歩き初のKくん、順調に歩を進めてます。


べるささん、今日はどピンク。


しょっぱなから水線へ突入するべるささん。

ほっとくとどんどんヒートアップするので、目の届くとこにいてください…


峰山高原の沢は昨年行った本谷もそうですが、ほんと水がきれいです。(うちの近場ではの話)

陽射しもあって新緑が映えて、沢はええなぁと思うひととき。



台風通過後ですが、濁ってなくてうれしい。



このあたりでしょうか、どうも沢は二俣に分かれ左が正解だったのですが、

目の前のことに気をとられてるうちに右俣へ向かってしまいました。

登山道が沢を横切るのでそこで気づくべきでした。下調べは大切です。

本流(といっても支流ですが)へ戻り、しばらく進むとゴルジュの中奥に一の滝6mが見えてきた。


べるささんが登ろうとしてる。

左岸は中間部までは難なく上がれます。その先はトラバースの後CSを越えるところが大変そう。

ロープ出してやろうやと、やる気のべるささん。ロープ短いから無理〜と却下しました。

足りててもボクは無理なんだが。

ここは左岸を巻いていけます。

このあとは4〜5mの滝が次々と現れます。結構な水圧なので巻いてくとこが多かったと思います。



CSの滝にて。Kくん若干のお疲れ顔。






ここは右側をへつりながらいきましたが、どうも具合がわるい。

ふと対角に目をやるといい抜け道がありました。


やっと通れる隙間です。そしてつっかえるKくん(笑


そこから少し行くと二の滝。二段20m。


左岸を巻いて行くと登山道へ出ました。

すぐのところを降りると滝の落ち口が見えます。


このあと、100mか200mほどきれいなナメが続いていました。


この日、カエルは見なかったが、Kくんはカエルになっていた。

おそらく、帰るアピールなんだろう。

初めてだし、そら疲れるよね。

じゃあ、三の滝まで〜ってことにして、

もう着く頃やろ〜を何度か繰り返し、

やっとこさ三の滝へ到着。



べるささんはシュミレーションしてるようです。

私には無理な映像しか頭に浮かんできませんよww

今シーズン初ですから、このくらいでいいでしょう。

私もちょっと足が上がらなかったし、最後のほうは滝はもうお腹いっぱいになってました。

三の滝も二段になってて、30mだそうです。さらに上の滝もよさそうですが今日はここまで。

次回また来たいなと思えるとてもよい沢でした。







Kくんもまた沢やると言ってるのでよかった。







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ここは良かったね〜。こんなに綺麗だとは思いませんでしたよ・・。
こんな迫力の滝が見れるなんて感激モンだす。又、お願いします。
先日行った長良川はちょ〜綺麗なんですが負けないかも・・。
私のカメラは壊れて殆ど撮れてませんでした。未だなおんね〜よ〜。
バスの中で(多分・・?)プロトレは落としてまうし・・
まあ、無事帰れたし拾った人が大事に使ってくれりゃ〜良いか〜?

べるさ
2014/07/21 18:19
>べるささん
わりと近場でこんなきれいなとこがあるのはいいですね。
カメラ早く直るといいんですがw
プロトレ?プロトレック?落としたの〜??もったいない。
遠征はどうでした?また伺います。
ふりふら
2014/07/23 13:48

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
沢登り 小田原川掛ヶ谷 ふりふら/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる