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zoom RSS 大山スノーハイク 行者谷界隈

<<   作成日時 : 2014/01/28 20:55   >>

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穏やかに晴れた平日、大山の元谷から行者谷のあたりを歩いてみました。

歩いたルートはこんなかんじ。

気が向くままに適当に歩いたので、若干痛い目に遭いつつも快適なスノーハイクでした。



南光河原駐車場、朝9時で満車。
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高速を走ってる時にはガスに覆われていましたが、準備をしてるうちに一気に晴れた。

ただし午後からは曇るらしいので、当初の予定【中の原〜宝珠山】をやめて元谷へ出ることにしました。
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雪いっぱいの大山寺参道を歩いていきます。
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大神山神社神門。
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屋根自体大きいですがそれでも雪が多い。

大山寺も大神山神社奥宮もこの門も、雪おろししないんでしょうか。

築何百年かわからないけど、そんな古い物があの柱でこれだけの雪を支えてるのってすごいことだと思います。

日本の職人さんの技術は相当だなと感心してしまいます。


神社を過ぎると数日前のものと思われるトレースがうっすらあるだけ。

新雪の上をぎゅっぎゅっと歩いていく。
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下宝珠への分岐あたり、見上げると北壁が見えてきました。

まだもうしばらくは晴れ間がもちそう。
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行者谷登山道はまっすぐ続いてるけども、いつまたガスに覆われるかわからないと思い、

がまんできずにここから沢へダイブ。
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ここを歩くのが申し訳ないほどの自然の造形美。
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元谷の沢を渡る。はまらないように慎重に体重を乗せていきます。
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振り返ると日本海が見えます、海が近いです。
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元谷の堰堤群が続く。
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堰堤は登れないので左岸を巻いていくのですが、雪も多くなりちょっとの傾斜も直登が難しくなってきました。

先日夏道六合目で雪崩が発生してるということで、傾斜の緩い高さのない尾根の斜面を選んで歩きました。

知識があるわけではありませんが、小尾根へ出るのに悶絶ラッセルなどしてみて、

雪崩れるような雪質ではないかなと思いました。

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行者谷の森へ。
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大堰堤を越えて元谷避難小屋へ到着。
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三鈷峰アップ。
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北壁が近い!こんなに晴れて全開の大山と対面です。今日来てよかった。

パノラマで撮っとけばよかったと後悔…。
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北尾根から北壁、宝珠尾根と、文字通り大山の懐に抱かれるかんじ。

音もないし、声も聞こえません。2人だけで贅沢な山ランチをさせていただきました。
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晴れてるばかりか陽射しのおかげで暖かく、私は終日インナーとフリースミドルの2枚のみ。

いつも休憩中に凍えるゆみさんも、ちょうどいいくらいでした。


景色を見ながらぼーっとします。

左が八合尾根、右は七合尾根(SACノーマルルートと呼ぶそうです)。
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眺めていると、BCスノボの方が次々と降りてきました。

今日は風もないし雪質もいいので楽しそうです。しばらく休憩後ボードを背負ってまた登っていきました。


大堰堤の反対側からはスノーシューのグループが上がってきました。

ここでランチをして降りて行かれたようです。
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三鈷峰がガスに覆われてきました。
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もう少し上まで上がってみます。スノーボードのトラックが一筋。
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左側は別山右尾根。

右の七合尾根なんかここから見ると登れそうなんだけど、夏道から見たらとてもムリだった気がする。
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左の小尾根を沢の出口まで詰めてみる。
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視界がなくなってきました。

左が別山沢、右は八合沢のようです。BCの人たちは七合沢を滑走していました。
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時間もそろそろなんで、この日はここまで。

北壁を下から間近に見ることができてほんとにいい山行でした。

ことあと金門を拝見して撤収しました。



大山の積雪2mくらい。
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