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zoom RSS 大山山系 矢筈ヶ山へ

<<   作成日時 : 2013/11/14 19:11   >>

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紅(黄)葉の大山界隈を歩いてきました。

目指すは矢筈ヶ山(やはずがせん)、川床〜大休峠〜矢筈ヶ山ルートです。

川床登山口からスタート。少し下ると昨年歩いた阿弥陀川の沢に出ます。

昨年も架け替えられてた橋は今年もまた新しくなっています。
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大山の水は透き通ってきれい。
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標高800m付近は黄葉真っ盛り。
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歩いてるのは「中国自然歩道」、一向ヶ平(いっこうがなる)まで約9kmの道が続いています。

そのうち大休峠まで3.9kmを歩きます。しばらくは緩やかな歩き。

岩伏分かれ、香取分かれと2つの分岐を過ぎると、石畳の道に。江戸時代に整備された古道です。

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案内板は非常に読みづらくなっております(笑
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大休峠まではちょっと長い。

この間標高はあまり上がりませんが、標高1000m付近ではもうほとんど落葉していました。

葉のない木々の中でひと際目立つナナカマド。オレンジと赤が鮮やか。
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左手に見えてきた特徴的な山は甲ヶ山(かぶとがせん)。
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ひたすら続く石畳道、歩きやすいようで滑るんで避けて歩いたり。

ケガするとしたらこんな何でもないような所でなんだろうな。
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大休峠(標高1100m)でひと休み。名前の通りで多くの人が休憩してました。

避難小屋(トイレ付)があります。
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大山方向を見上げるとユートピア避難小屋が見えました。手前は振子山かな。
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これは何だっけ?よく考えたら烏ヶ山でした。

いつも見てる烏ヶ山は尖峰なので、この角度から見ると違う山に思えますね。
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大休峠からはしっかり登っていきます。

笹藪に埋もれながらひとまず1300mピークを目指す。
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振り返ると大山が見えてきました。

朝から曇ってましたが、ちょっと陽が差してきたので東壁の様子がよくわかります。
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ここからはなかなかの急登、手足を使ってよじ登るかんじ。
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落石注意。
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1300mピークからは平坦な道がしばらく続き、矢筈山頂直下の登りはそれほどでもない。

けど、狭いので枝にあちこちつつかれながらの登りです。



山頂着、標高1358.6m。

開けていて360度の展望ですが、風は弱く暖かいです。
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山頂から見た船上山方面、すぐとなりの尖峰、小矢筈。後方には日本海。
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小矢筈の先には甲ヶ山。
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大山。
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ガスもなくクリアなんですが、昼過ぎになったので逆光。

事故があったのか、しばらくヘリが旋回していました。

大山から烏ヶ山。
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蒜山方向。この辺の山はわかりやすいので山座同定してみた。
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山頂で昼食をとってそろそろ下山します。

小矢筈、甲ヶ山と行ってみたいのですが、しんどそう。

小矢筈のあたま付近、登ってる方の姿が見えます。

岩壁の右側にルート、なかなかスリリングな場所です。
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1200m付近はもうすっかり落葉、もう冬が近いですね。
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大休峠からの長い道のり、川床に近づいたあたりからは夕日に照らされた紅葉がきれいで元気が出ます。

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駐車地付近の紅葉。
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そろそろ大山も冠雪するのかなぁなんて思ってると、一昨日初冠雪。

かなりのドカ雪だったようで、一気に冬ですわw







  






 

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